海老名市で生前整理のご依頼いただきました

神奈川県海老名市のお住まいで生前整理のご依頼をいただきました。

間取りは3LDKで床面積は100平米を超えるくらいの住宅。この住宅のご親族の方からご相談を受けてまずは見積もりに伺いました。しかしある程度の物は既に整理されていた模様です。通常ですと一軒家の場合は2トントラックで4~5台くらいは必要になるのですが、こちらでは~3台程度の量しかない模様です。量が少ないというのは見積もりの金額も当然お安くなります。

しかし今回のお住まいで注目したのは買取になりそうなものが実に多いということです。趣味で集めておられたようなものもそうですが、家具も唐木の飾り棚であったり、時代家具的なもの。さらには仏像や陶器や香炉といったものや、変わった物としては刀の鍔というものもありました。ちょっと珍しい物が多くて驚きました。こういった物は買取としては非常に良いです。というかお値段が付けやすいということです。正直 いくら新しくても〇トリとか〇ケヤといった家具に買取の値段を付けることの方が難しいくらいです。

買取で評価されるものというのは希少性や作家の有無とその作家の人気というのが重要です。この辺りが含まれているととても良いです。しかし一般の方では何がどれだかよく分からないということも多いので、そういった部分でもご相談をいただければお役に立つこともあると思います。

今回はこんな状況でしたので買取の金額も頑張らせていただきましたし、相見積もりということもあるので、割引も精いっぱい努力させていただきました。

そして、その甲斐もありご成約となりました!

作業日当日ですが、あいにくの雨で作業はやりづらい状況です。とは言え予定変更はなく作業完了に向けて準備していきます。買取品やリサイクルとして有益に使われる物もなど梱包作業から始まります。遺品整理、生前整理をしていて皆様が口を揃えたかのように言われるのが「引取りするものを有効に使って欲しい」ということです。

もちろん大切に扱わさせていただきます。

こちらの物件は売却に向けて整理をされるということですから、家屋内の家財品以外にも、屋外の倉庫や屋根にある残置物も撤去して欲しいというご依頼でした。こちらも全て撤去いたします。

朝9時から作業を始めましたが、雨で足元が滑りやすい状況などで、いつもより作業がローペース。通常であれば~3台くらいであれば午後3時くらいには追わるのですが、予定よりも1時間半遅れ。

とはいえ無事に作業も終了して、ご依頼人であるご子息様にも満足いただける内容となりました。

 

海老名市内の遺品整理や生前整理と買取のご相談がありましたらお気軽にご相談ください。

2018年10月14日

大田区西六郷で遺品整理

大田区の西六郷で遺品整理

本日は東京都大田区の西六郷に遺品整理に行ってきました。

遺品整理といっても一軒家とか大掛かりな物ではなくお家の一部屋の整理です。

ご依頼に至った経緯は、女系のご家族様しかいないということで、整理の作業が思ったように進まない。それでどうしたものかということでご相談をいただきました。

同居されていての、一部屋だけの遺品整理の例は稀なケースです。しかし女性だけしかいなければ家財道具の運び出しとかは大変ですからね。

お部屋は1階で大きな掃き出しの窓があり、そこから家財道具を運び出せるロケーションでした。

お爺さんがそのお部屋を使っていてその家財道具です。一部屋なので、冷蔵庫も洗濯機などもありません。タンス家具・衣類といったものが中心です。

運び出しの作業自体は非常にスムーズに進行しました。タンス類も中身を出せば非常に軽い物です。1名での作業でも十分です。

作業開始から1時間ほどで運び出しは終了。

次はお客様のリクエストで2階からのタンスを下ろして欲しいということでした。これはサービスですので費用には入れていません。

それでもきちんとした作業をするためにジャバラパッドを被せます。傷が付いたりしても困りますからね

下のお部屋に設置場所に据えてこれで終了です。

1時間半で終わりました。

2018年7月2日

川崎市幸区の遺品整理

川崎市幸区の遺品整理

幸区の大きな団地で遺品整理のご依頼をいただきました。ご親族の方々で既に作業をされていましたが、なかなか作業が捗らないということでご相談をいただきました。

ご親族の方々のお住まいは東京の足立区で、川崎まで足を運ぶのは決して近いとは言えません。頻繁に来るということが出来ずに時間ばかりが過ぎてしまいます。

最近は核家族が進み、住まいが離れている事例は珍しいことではありませんが、整理の時にはこういった弊害が起きてしまいます。

ここの物件は賃貸ですので、退去の期日が決まればそれに合わせて出なければいけません。

それに合わせて整理をしなければいけないということです。

日にちの区切りのある条件でのご相談ですが、中を拝見すると間取りは3Kで、冷蔵庫の中などの食物関連は既に処理されていましたが、大半の物は残っています。

押し入れも布団や雑貨で一杯。タンスの中の衣類も全部詰まっています。

作業の流れ

今回の遺品整理をするにあたって、まず段取りを決めなければいけません。作業の日数は荷物の量を考えて1日での作業は難しく、日を分けての作業となります。ですが、ご親族の方が毎回足を運ぶというのは出来ないということで、貴重品等を持ち出していただきお部屋の鍵をお預かりして作業にあたることになりました。

遺品整理の場合まずは仕分けの作業が大切です。処分してはいけないものも混ざっているからです。今回お客様からのリクエストで、”お金” ”写真”が出てきたら残してくださいと言うことでしたので、仕分け分別の作業の時にはしっかりと見ていきます。こういう作業があるので、1日では終われないというのが理由です。

そして一番時間仕分けの作業を終えると運び出しの作業に移ります。

長い経路

ここの案件で一番ネックになったのが経路の長さです。お部屋の階数は2階で大したことはありませんが、トラックを停めれる場所からお部屋までの距離が非常に長いということです。1往復するだけで10分近くかかってしまうということ。1軒分の整理ですので、何重往復もしなければいけないのに、この経路の長さは大変でした。

何度も何度も運びようやくの終了です。最終的にかかった日にちとしては2.5日ほど。平均よりも1日長くかかってしまいました。ローケーションによってはこのような差が出てしまうものです。

リサイクル買取

今回のお見積りの中には買取出来るもの、もしくは無料引き取り出来るものを織り交ぜとなっております。その結果差し引きすることでお得な費用となっています。その費用にお客様もご納得いただき、即決でご依頼となったわけです。

引渡し日

今回はお客様に鍵をお預かりしての作業でしたので、引渡し日を設定していました。その引渡し日にはお客様に最終確認をしていただき、最終の作業を行います。「やっぱりこれも持って行って欲しい」といったようなことです。

この確認を終えてご精算となります。お見積り金額からの変更はありません。無事に終了となりました。

2018年5月8日